top of page
  • tobeyouchien

2022.12.2 生活表現発表会        「たのしみまショー」

今年も県立音楽堂の大きな舞台の上でスポットライトを浴びた子どもたち。

人数制限が緩和され、3年ぶりに全園児合同で行うことが出来ました。

オープニングは年中組の合奏から。曲の通り「みんな元気で」

練習中、各パートに分かれて「チャン♪ チャン♪ チャン♪ チャチャ♬ カスタ(カスタネット)さん」と言葉に合わせて楽器を叩く年中の子どもたちを見て、他学年も廊下で口ずさむ姿がよく見かけられました。

当日も、変わらぬ音色で会場のお客様に元気を届けていました。


年少組は初めての大舞台。

緊張をほぐすために「先生はどこかな?」「お母さんやお父さんに手を振ってみましょう」と客席から保育者が子どもたちに声をかけ和ませていました。


年少 たんぽぽ組 リズム「こぶたのピクニックサンバ」

年少 すみれ組 リズム「にんじゃカニ!」

年少 れんげ組 リズム「ド!ド!ド!ドラゴン」

心配する保育者を他所に、練習以上に舞台の上で力を発揮し伸び伸びと楽しそうに踊っていました。


年中組は二回目の音楽堂。照明にも舞台の広さにも臆すことなく、男の子はエネルギッシュに、女の子は曲に合わせて表現豊かに踊っていました。


年中 うめ組男児「Clap and Clap」

年中 もも男児 リズム「WanteD! WanteD!」

年中 女児 リズム「ごめんなさいのKissing You」


年長児は、プログラムの進行を自分たちで行いました。

自己紹介とたのしみまショーに向けて自分ががんばってきたポイントを発表。

年長 男児 リズム「ブラザービート」

年長 混合 リズム「ツバメ」

年長 女児 リズム「Fanfare」

歌あり、踊りあり、年長児が作りあげた発表に魅せられた一時でした。


ラストは、年長組の合奏「ハンガリー舞曲第5番」

合奏練習を積み上げてきた時間を追いかけるように、52名の心が一つになった合奏。

シンバルのリズムと太鼓のリズムが曲を引き締めていました。

生活表現発表会 ‶たのしみまショー” は主役の子どもたちを初め、舞台を準備する保育者会場にいらっしゃるお客様もショーの一部。沢山の手拍子と拍手で舞台に花を添えていただきました。ご協力に感謝です。

閲覧数:256回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page