2026・4・6新年度のスタート!
- 7 時間前
- 読了時間: 2分
進級したクラス目指して元気に登園してきた様子をちょっぴりご紹介します。
一瞬の出来事でしたが、ほっこりする姿が見られましたので・・・
登園してきた友達を見ておもわず「おはよう!会えたね」、「新しい上履き買ってもらったの、ほら」と嬉しそうに見せてくれました。「今度の水筒かけるところどこかな?」とつぶやく友達に「おしえてあげる!」と手を繋いで場所に案内し教えていました。
一年前には見られなかった(年少組で入園)子ども同士のかかわりです。
令和8年度の始業式を行いました。
真新しいクラスカラーの帽子を被った年長児と年中児が期待を胸いっぱいに始業式に参加しました。司会者にクラスの担任の名前を聞かれると「〇〇〇〇先生です。」と元気に答えその後、クラス全員で担任の名前を呼び、担任は子どもたちの呼ぶ声に応えるように前に出て自己紹介をしました。「〇〇組になりました。お外で元気にあそびましょうね!」
園長先生からは、新しい幼稚園の始まりに向けて、令和7年度より安田 明氏 に幼稚園の入園のしおり、ホームページ、卒園アルバム、クラス表示等のデザインをお願いしてきました。そのデザインの一部を理事長先生が木工制作で作ってくださった「絵」と新しい「クラス表示」の紹介があり、その後、2つのお約束を子どもたちとしましたよ。
1つ目は、自分から進んで「おはようございます」の挨拶をしましょう。
2つ目はいろいろな発見をしていきましょう。の話がありました。子どもたちからは力強い返事が返ってきました。
令和8年度も、楽しいことがたくさん待っている予感!( ^ω^)・・・
4月7日 進級して2日目
小学校の4月に「黄金の三日間」と言われる教育用語があります。幼稚園にも言えることなのですが、子どもが「安心」できる環境と「楽しい」と身体で感じるかかわりを保育者は少しでも多く取り入れていくようにしています。
自分たちが昨年植えたチューリップを眺め何を思うのか( ^ω^)・・・
ロバート・フルガムの著書「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」の通り砂場は子どもたちにとって魔法の居場所です。今日も何やら発見があったでしょうか?







































