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11月「生活表現発表会」

  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月6日

神奈川県立音楽堂にて28日「たのしみまショー」を行いました。

衣装に身を包みスポットライトを浴びて、子どもたちは笑顔いっぱい!



オープニングは年中児、年長児の合唱。

「音楽堂」の名の通り子どもの澄んだ歌声がホールいっぱいに響き渡ります。



年少児は、初舞台!舞台慣れのために会場のお客さんと挨拶を交わし、照明さんには色とりどりのスポットライトをちょっぴり見せてもらい「わぁ~きれい・・・」その後はいつも通り元気にリズムを踊りました。



年中児のオペレッタ「オレンジの実をとりにいったインディアンたち」を行いました。

 お話しは、ある遠い国の砂漠の中に、インディアンと仔馬たちが仲良く暮らしていました。ここでは、なんでも半分こ! そして みんな仲良し! がお約束。ところが・・・

 一人ひとりが自分の選んだ役になり切って演じていました。 インディアンの子どもが「えーん えーん」と泣くシーンやインディアンのお父さん、お母さんが「お願いします」とカウボーイにお願いするシーン、カウボーイが円陣を組んで相談するシーンなど生活に

身近な内容があり子どもたちも演じやすかったようです。


友だちとリズムに乗って、隊形変化を行い、曲の途中には自分なりの表現を楽しみました


年長児 音楽堂の舞台の上で演じるのも今年最後、自信に満ちて軽やかに踊ります。



練習を重ねていく中で曲から湧いてくる思いを踊りに表現して踊る姿が印象的でした。

演目最後は年長児のオペレッタ「花と猫探偵」

お話しは「赤い花の咲く常夏の森。鳥や動物たちは仲良く暮らしていました。そんな或る日ひどい嵐が起こり、北の国から白花が飛ばされてきて・・・



毎年のことながら生活表現発表会「たのしみまショー」は演じている子どもも大人も「みーんなで楽しみましょう!」との思いが込められています。

一人ひとりの子どもたちが、自分の感じたままに表現を楽しみそのバックアップとして、照明があります。今年も演じている子どもたちに来場されている方々の惜しみない拍手が送られていました。


 
 

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